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《9/13》☆第5週目終了報告 ☆
《7/27》「治癒教育者養成講座・実践/アドヴァンス」会場が東京に移ります !!
《7/16》第2週・大人のためのプログラム3つ合体!!
《7/11》第4週「ひびきの村」宿泊施設の申込み締め切り !!
《7/1》お友達「お誘い・お誘われ」キャンペーン !!
《6/25》 大好評に付き「ひびきの村を体験する」第5週にも追加決定!!

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共に生きることは・・
楽しいということ、
笑うということ



今、私たちのまわりでは、毎日のように多くの問題や不条理なできごとが起きています。しかし、私たちはそれをどうすることもできず、手をこまねいているだけです。そして、私たちはそんな自分たちの不甲斐なさや無力さを嘆きながら生きています。この無力感はしだいに大きな影となって私たちを覆い、日々の小さな出来事や、人からかけられた何気ない温かなことばに幸せを感じる心すら奪っているように思われます。そして、ある人は感動する心を失い、ある人は感謝することを忘れ、ある人は孤独感にさいなまれ、またある人は人を恨み、苦悩と困難から逃れられずにいるのです。


けれどそんな時だからこそ、
今「共に生きる」ことが必要なのではないでしょうか。


悲しんでいる時・・隣人がダジャレをとばします。
絶望している時・・友人は私のわき腹をくすぐります。
悩んでいる時・・同僚が花見に誘ってくれます。
泣いている時・・子どもが花冠をつくってくれます。
怒っている時・・馬がのんびりといななきます。
落ち込んでいる時・・蛙が鳴きます。


こうして「ひびきの村」で暮らす人々は自然とそして人と「共に生きることは・・楽しいということ、笑うということ」だと、しみじみ感じています。

今年の夏もどうぞ「ひびきの村」にお出でください。そして「共に生きることは・・楽しいということ、笑うということ」を実感してください。


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※プログラム紹介

☆サマープログラム2008・参加申込書(PDF)


【お問合せ先】
「ひびきの村」事務局
〒052-0001 
北海道伊達市志門気町6-13 電話:0142-25-6735 
fax:0142-25-6715
e-mail:「ひびきの村」事務局
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# by summerprogram2005 | 2009-12-27 21:07 | 〜テーマ〜